イベント / Event


「小・中・高校生向け 夏の宇宙学校」
2017/08/11更新

世界で最も小さい人工衛星「CubeSat(キューブサット)」を知っていますか?
大きさは一辺がたったの10cmで、手のひらサイズの人工衛星です。
筑波大学では「ITF-2」というCubeSatを開発、2017年1月に国際宇宙ステーションから放出され、現在も宇宙を飛んでいます。
今まさに宇宙にいる人工衛星「ITF-2」からの「声」を実際に聞いてみませんか?
イベントを通して大学が作る人工衛星について学んでみよう!!

日時
2017年8月27日(日)
12:30 ~ 17:00
(受付開始 12:00 ~)
場所
筑波大学 筑波キャンパス
第3エリア 3A207号室
(下記の地図を参照ください。)
対象
小学生~高校生(保護者同伴可)

※1 イベント内容は小学生~中学生向けの内容となっております
※2 小学生の参加にあたっては保護者または20歳以上の方の同伴が必要です。
参加費
参加者全員にボランティア行事用保険に加入していただきます。
加入費として1人28円を受付にて頂戴いたします。
定員
先着順10組(1組最大5名まで)
(定員に達し次第、募集は終了させていただきます。)
申込方法
以下の応募フォームから必要事項を記入の上、ご応募ください。
締め切り 2017年8月24日(木)


※1 3日以内に確認のメールが送信されます。メールが届いていない場合はお手数ですがyui.tsukuba@gmail.comまでご連絡ください。
※2 入力いただいた個人情報はイベントの連絡・参加者の保険加入にのみ使用します。イベント終了後には参加者の個人情報を破棄します。
イベント概要
・CubeSatからの電波を受信してみよう!

電波受信用の手作りアンテナを作ってもらい、筑波大学の学生が開発したCubeSat「ITF-2」と、他大学の人工衛星の電波受信体験を行います。

アンテナ作成教室2.jpg ITF-2_FM.JPG
受信体験イベントの様子  ITF-2(Imagine The Future-2)


・人工衛星はどこで動かしている?

人工衛星の状態を管理したり、衛星に電波を送信したりする「地上局」や「ITF-2」開発室、衛星の試験設備の見学ツアーをITF-2開発メンバーの解説付きで回ります。

振動試験装置H棟.jpg  ITF-2_GS.jpg
      振動試験装置     筑波大学「ITF-2」地上局


・衛星の動力源!太陽電池について学ぼう!

人工衛星は太陽電池を使って電力を作り、バッテリの充電や機器を動かすために使います。そんな太陽電池はどうやって動いているのか、地上と宇宙で使われる太陽電池の違いは何かを実験を通して学ぼう!

※1 当日、少雨の予報であれば室内企画に変更し実施する旨を、大雨や台風の恐れがある場合は雨天中止の旨を、26日(土)正午に連絡を致します。



・バス(つくばセンターから)
「筑波大学循環」(左回り・右回りどちらも可)に乗車 「第3エリア」下車 徒歩5分

・自動車
筑波大学構内「第3エリア駐車場(K25)」が開放されますので、そちらの駐車場をご利用ください。
駐車場の場所はこちらを参照ください。


イベントポスター

お問い合わせ
筑波大学「結」プロジェクト「夏の宇宙学校」担当
Email  yui.tsukuba@gmail.com

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